これは、マイラーにはビックニュースです。
最近はマイル競争にも過熱化している感がありました
また、マイルの使いにくさは酷評ものでした。
特にANA国内線。
それが、閑散期や近距離では、お得になる様です。
たとえば仙台⇔東京は12000マイル
逆に羽田⇔那覇は18000マイルと言うこと。
閑散期や繁忙期でも違ってくるのでしょうか?
今後のJALの追随にも期待ですね。
(以下10月2日 読売新聞より)
全日本空輸は2日、マイレージ制度を来年4月1日から刷新し、特典航空券との交換に必要なマイルを距離と搭乗時期に応じて差をつけると発表した。
同様のマイレージ制度を持つ日本航空と差別化し、顧客の取り込みを図る狙いだ。
これまでは、国内線はすべて一律、国際線は国や地域ごとに一律だったが、近距離や閑散期には必要マイルを少なくする。
国内線の特典航空券に交換するのに現在は1万5000マイル必要だが、東京―仙台間など近距離区間(600マイル以内)で通常期に必要なマイルは1万2000マイルとなる。逆に羽田―那覇間などの長距離区間(1601〜2000マイル)は通常期で1万8000マイル必要となる。

内容を確認すると、改悪ですよ。
よくHPや他の方のブログも読んでみてください。
JALも追随するなら、マイルの改悪以外のないものでもないですよ。
私はJALには追随しないで欲しいですが、どうでしょうか。
少なくなる分には嬉しいけど、増えるのはちょっと。
お供でマイルも12000円区間ばかりで、割高感を最近感じてます。
(十分安いのですが)
改悪などは、やむをえないのかな?と、一庶民は従うだけです。












